ぴょん記

こつこつ憶える

ブログを書き続けるということ

 兎の身嗜みに係る与太1行であろうともとにかく何かを日ごとに書き続けることが、先々週のある日、300日を超えた。わたしは、仕事と家事をこなす以外には出掛けたり喋ったりすることにまったく積極的でないので、ツイッターとこのブログ(と、はてなハイク)だけが脳の中身を垂らす場所。先月、270日分ほどをざっと読み返して、その垂らされた跡もなかなか薄めで、これはもうわたくし3分の1ほど心が涸れて生きながらの標本と化しているのではないかとひやりとしたほど。そういえば、『これ、ほしい!』というものが少なくなって(でも、通信販売で雑貨は買うけど。)、もともと、『あの人、恰好いい!』と思うことは殆どなくて、「おいしいなあ」「もうひとつ食べたい」「ああ満腹、しあわせ!」は、あいかわらず多々ありで。

 

 前回の診察で、ある1種類の薬とわたしの身体の相性が悪くなさそうだと思われるとかで、その薬が倍量になった。慣れるまで数週間、少しきついかもしれない。いま服用している薬の注意書きにある副反応がかりに全部出てしまったら、そりゃもうわたしの身体、たいへんなことになるだろうけれど、そのへんはたぶん大丈夫。要は、感染を抑えて、ぼちぼちやっていけばよいので。

 

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(おとうさんペンギンに自分たちの雛と、ままとも所生の雛たちを託して、おかあさんペンギンは10時からのショー出演のための仕度に余念がないのでした。)