ぴょん記

こつこつ憶える

黄色のひよこさんのとこのブックマーク

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 id:ponkotukko さんの昨日のエントリについてブックマークを付して、そのあともいろいろつらつら考えた。女性のグループに加わろうとするのだけどなかなか難しくて、ひとたびグループの成員となったのちも居づらい感じがするという。程度の差こそあれ、かなり多くの人が不自由を覚えてきた普遍的な課題であろう。

 

女グループから孤立してしまう女 - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記

わたしなどうかうかしていたら生きている人間の群からも外れそうになったので、かなり寂しいことがあってもラーメン食べられるうちはきっとまだリカバリーできると思う。神田方面ならいつかラーメン行きませんか?

2016/06/07 18:42

 

 自分がつきあいたいと思った相手が同じように自分と親しくしたいと願っていて、その反対に、距離を置きたい相手とは刺戟し合わずに毎日を過ごしていけるなら上々吉だ。でも、現実はそのようにうまく運ばない。聞きたくない悪口を吹き込まれたり、延々と愚痴のはけ口にされたり。中学校の同じクラス、職場の同じ掛の中、ままとも仲間。外にいても、内側にいても、それぞれにつらくなることが多いのが、女性のグループというもの。……女性に限らないか。

 

 馬齢を重ね、碌な経験談も書けないけど、ポン嬢のブログの各エントリがたくさんのはてなユーザの心になにかを残してきており、そういうエントリを綴ることができる能力というのは、希少なものだと思う。ひよこであって牛ではないからこの喩えはおかしいけど、その角を矯めてせっかくの牛=その能力を潰してしまうのはもったいない。特定の女性グループの辺縁や外で不安を感じることはあっても、もっと大勢の人のこころに届く思いとそれをことばにするスキルをポン嬢はすでにもっているのだから、そのことにはぜひ自信をもってほしいです。

 

 さて、わたしは、ちゃんと歩けるようになったら、行きますよ、天一