ぴょん記

こつこつ憶える

踏み躙られた記憶

 いずれ改めてエントリを書くためのメモになるかもしれないけど、少なくとも自分では何の落ち度もないと思うのに、ひどいことを言われたりむちゃくちゃされたり、または必要な手助けを得られなかったり、そういうことが人生ではときどき起こります。それに対して、その場で落とし前をつけたり、事後に救済を得られたりすればまだましなんですが、なかにはそういう目に遭ったこと自体を人に告げることによってさらに被害が拡大するのではないかと慮るあまり、報復することはおろか誰にもその事実を告げられずにひとりで抱え込んでしまうことがあります。性的な被害が典型的な例なんだけど、それ以外にも、たとえば容貌の特徴をあげつらう内容の罵詈雑言なども第三者には打ち明けにくいものです。当の相手は、たぶん、そこまで計算した上でひどいことをしたのかもしれない。意地悪に対処する能力というのも、たまには磨いておいたほうがいいのでしょうね。でも、どうやって?