ぴょん記

こつこつ憶える

留守番、日曜

 土曜の夜に白菜鍋(白菜と豚のバラ肉を交互に詰めて、出汁の素で調味して柑橘類の入った醤油出汁で食べるもの。)をしたので、そのスープをつかって朝は豆腐を食べることになった。朝から三之助豆腐一丁はきついのではないかと脇で観察していたが、するすると嚥下されていった。もっとも、冷や奴でも軽く食べられるものなら、湯豆腐にすればさらに軽く感じられるものなのかもしれない。

 送り出して、洗濯とアイロン掛け。アイロンは、コード付きとコードレスと2種類もっているが、重みのあるコード付きのほうがワイシャツやズボンなどの折り目をきれいにつけられるので、こちらをつかうことのほうが多い。数年来、アイロン掛けに係る権限を譲渡していたけれど、さきごろこれをやっと取り戻したので、専ら着用者が留守の間に悠々とこれを行使している。アイロン掛けには、縫い物の代替作業のようなちょっとした楽しさがある。

 

 水回りも片付けてから、机に戻って自分の仕事。途中でハンバーガーを買いに出て、食べてからも仕事。

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 このごろ、辛いものはほとんど食べなくなりましたなあ。