ぴょん記

こつこつ憶える

ゆらゆらと水無月は過ぎる

 きょうは、思いついたことを三つ。

 

 賀茂なすの厚切りをソテーしたのに昆布だしと薄口醤油を合わせて伏見とうがらしをのせたのを「新日本風土記」の再放送で目に留めて、ネットスーパーとらでぃっしゅぼーや賀茂なすを探したものの、まだ手に入らないようなので、来週、日本橋高島屋の地下でもみてこようと思う。

 

 ツイッターで、北米のうさぎ里親探しサイトの写真などみては、Gefaellt mir のボタンを押し、かつ、Evernote にクリップしている。なぜかそのクリップはいつもうまくいくとは限らず、ほしい写真のおよそ4割は手に入らない。とはいえ、わたしのEvernoteの玄関ファイルは未整理のうさぎの写真だらけで。わたしは、北米から遠いところに住んでいるし、病気があるからおそらくもううさぎは買えないけど、どうかあのきれいな子そうでもない子大きくなりすぎちゃった子、みんな大切にしてくれる飼い主さんのところで長生きしてほしいな。

 

 す甘星人さんから鮨の写真はもっと高解像度で載せてほしいと云われて、それはともかくここ2年ほど iPad mini をカメラ代わりにしているためにどうしても機動性に乏しく、特に出先でのちょっとしたメモ代わりのショットが撮りづらいのには不便を覚えていたことは確かだ。これは、2010年に購入した iPod touchiOS の更新から取り残されたことと深く関係している。iOSの更新から取り残された古い機種は、やがてAppの更新からも見捨てられるのだ。さて、カメラでも新しい iPod touch でも iPhone でも、買って買えないこともない。だったらさっさと導入してはやく使い慣れよしというはなしだけど、肝心の本体が新しいガジェットを採り入れる気力を欠いているのだ。つまり、無気力。どのくらい無気力かというと、蒸し暑いなあと思いながらも、枕の辺りにタオルを敷いて、綿毛布を被って、エアコンを掛けずにそのまま寝てしまうぐらい。エアコンのリモートコントローラーは、机の抽斗に入っているのに。毎年、こんな感じで、7月の半ばぐらいまでは、エアコンをつかわずに過ごすのだ。

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(この鮨の写真は、時期的にたぶんiPod touch で撮ったやうな気がする。)