ぴょん記

こつこつ憶える

旅のあとで

 自宅の洗濯機は、7キロまでの洗濯物が洗える大きなドラム式なのだけど、きのうはそれをフルで2回転させて、旅行前のと旅行中の衣類を洗って干した。冷蔵庫も空に近くして出掛けたので、野菜やパンなどをネットスーパーで届けてもらった。ところで、パンについてはやや悔いが残った。というのも、帰りがけ、札幌駅でほんの少し時間があったので、右のPaulでパンを買うか、それとも左のロクシタンで石鹸を買うか迷って背中の痒さに唆されて左を選んだので、翌朝用のパンは新千歳空港のゲート内売店で豆パンを買うよりほかなかった。そりゃ大都市のことだもの、街角には人々に愛される名店もたくさんあるには違いないけれど、大きな駅のコンコースであれだけの面を占有して営業しているパン屋さんの大きいパンも一度は買ってみたかった。

 家事の担い手がほかにいない、いわゆる大多数の家庭では、旅から帰った瞬間から、主婦の仕事が再開される。おつかれさま、奥さん、お母さん。梅雨明け十日、うまく手を抜いて、くたびれないように秋まで生き抜きましょう。

 

f:id:e_pyonpyon21:20160718184658j:plain

 

 きたあかりを使ったジャーマンポテト。たまねぎとベーコン、粗くマッシュしたきたあかりが主な材料。コンソメ、胡椒、牛乳か生クリームが加えられて、たぶん途中までセルクルに詰めて直火で焼いていると思う。うえに載っているのは、チーズのおろしたのと、バジルとバター。