ぴょん記

こつこつ憶える

出掛けたかった昨日

f:id:e_pyonpyon21:20120327181531j:plain

 

 写真は、今日ではなくてずっと以前の日、盛夏ではなくて春の彼岸過、早朝ではなくて宵の口のもの。ともかく、きのうのうちに可燃物を階下の集積所に置いてくるというタスクを処理できなかったので、今朝は5時半ごろ、部屋着のポケットに百円玉3つと部屋の鍵をいれて、大きな可燃物の袋を2つ提げて出掛けてきた。

 昨日の午後、関東地方の梅雨明けが報じられた。今年は、「梅雨明け十日」の言い伝えどおりには、はっきりとした晴天が続くわけではないという。それならそれで、わりと凌ぎやすい日和かというと、そのような表現も気象予報士の唇から零れはしなかった。

 ピロティの自動販売機で買ってきた「微糖」のはずのアイスコーヒーが、とても甘く感じられる。持ち出した300円のうちの100円は、こうして自分を買収するのに遣われた。