ぴょん記

こつこつ憶える

こころの余裕

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(今年は、まだまったく咲いていない。種を播くのが遅すぎた。)

 

 とりあえず、きのうは、雑巾を1枚縫った。薄手のタオルを半分に切って、刺し子の糸で四辺と対角線をおよそ7ミリの針目で縫う。朝鮮半島に伝わる民芸品として、1ミリのあいだに3つも4つも針が通うというポシャギなる美しいパッチワークがあるが、あれとはまったく似ても似つかない。とにかく綻ばないことを旨として、途中で何回も玉結びをしては糸を継いでいく。

 ……たのしかった。

 

 今朝は今朝で、4時半ごろ眼が覚めたので、40メートル下の集積場まで可燃ごみをもっていって、帰りに100円の飲料を2本、自動販売機で買ってから戻ってきた。