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ぴょん記

こつこつ憶える

咲いていた朝顔

 

 昨年の鉢に落ちていた種が芽吹いた朝顔が、じつは土曜の朝と日曜の朝に一輪ずつ咲いていた。それを灼熱のポーチで洗濯物を干すミッションのさなかに発見して、せっかくきれいに咲いていたのに観られなくて申し訳ない気分になった。

 

 日曜の夕方に届けられた清水玲子『秘密』の最新刊は、これまた切ない物語だった。まんがで出版されているすべてを本編映画化することは難しいだろうけど、たとえば、WOWOWドラマWで2回か3回完結のシリーズに仕立てることで、やや派手な道具立ての蔭に隠された人間の哀歓をもっと多くの人に観てもらいたい。

 

 

 

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