ぴょん記

こつこつ憶える

胃腸の能力

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 まもなく林檎の季節が始まり、幾ら食欲がなくても、その赤い実を包丁で割って種をとりさえすれば、けっこう栄養が摂れるというありがたい日が初夏まで続く。

 ゆうべは到来物の牛肉をありがたくいただいた日だったが、おそい昼に水飯を掻き込んで、夕方には林檎を1つ平らげたせいで、夕食が終わったあとは食べ過ぎたと自覚して、ほとんど朝まで寝て過ごした。それでも寝る前にチーズバウンドケーキを出してきて2切れずつ切ってもらい、それを胃に収めてから、歯を磨いて寝たことであるよ。