ぴょん記

こつこつ憶える

梨の旬

 ここ数年、梨は、8月の中旬に髙島屋のオンラインショップで予約して、9月の上旬に鳥取の大山から数個入りの箱で届くというようにしていた。わたしの好む品種の梨は、一般的な桃や葡萄以上に旬の期間が短く、うかうかしている間に市場から姿を消してしまう。

 さて、今年も一昨日の6日火曜日に大山梨選果場から梨の箱が届けられ、2時間ほど冷蔵庫で冷やして夕食後に切って出したところ、とても評判がよかった。これなら8つ入りの箱はすぐに空になってしまうと髙島屋のオンラインショップを覗くと、当然ながら、もう同じ梨選果場のものは扱っていなかった。それでは、と思いついて、おおもとの大山梨選果場をネットで検索してみると、そこではかろうじてわたしの好きな品種もまだ販売されていた。その上、これから出荷の始まる品種も紹介されていた。

 ただし、いまのところ、受付は電話とファックスのみという。