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ぴょん記

まじめにはたらく

シルバーウィークの始まり

 日本橋へ映画を観に行く予定を早めるというプランもあったけど、2段構えの連休の初日は、近所の店にお鮨を食べにいくことにした。その「近所」というのが、地下鉄でひと駅隣りである。夏のうちに一度寄ったその店に、こんどはネットで会員登録して、「予約」して出掛けた。

 途中、懸命に酸素と二酸化炭素を交換しようとするわたしの肺と横隔膜が、下着の抑制を解き放とうとするあまり、両肩に相当の負荷がかかり、ただ立っているだけでもたいへんな状態になった。階段をしばらく上がる必要があったからだ。ともあれ、こういう呼吸の乱れや血中の酸素飽和度は、わたしの場合、数分でもとに戻ってけろっとした顔になるのだが、やはり口惜しい。

 お鮨は、でも、そんな思いをしてでも出掛けてよかったと思えるおいしさだった。

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 写真は、函館新北斗の駅弁。この日、わたしは柿の葉寿司。

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 鮭、鯖、鯛、鯵の各2個。