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ぴょん記

まじめにはたらく

ロースカツ食べたいだけでしょ

 暑い。連休の間、広げるだけ広げておいた資料をやっと手にとって仕事。月曜日は、お昼にカレーライスのデリバリーを頼んで、それを平らげたあと、昂進した食欲に促されるままに、冷凍の回転焼を2つ。当然、眠くもなる。眠くなれば仕事は捗らない。だから、火曜日は食べる量を極力抑えて、朝から夕方まで途中30分の仮眠を挟んだ以外はずっと仕事、とかいいながら、合間にツイッター

 どうやら、はてなブックマークはてなブログのコメント等については、いくつかの相容れない姿勢ないし考え方があるようだ。その差異が、毎度の小競り合いのもとにもなる。結論からいえば、あくまで暫定的にではあるが、かなり積極的に、しばしば好戦的な態度で他者にコミットしていこうという態度のユーザーさんとは、無益な衝突を回避するべく、精一杯距離を置くことにした。とはいえ、これは、単なる原状維持だ。なんだかね、一旦水に落ちた犬については、遠慮なく叩いても構わぬという弊風があいかわらず維持されているようで、その裏をかいて、炎上上等芸人が躍り出るまでになっている。そういう流れは、たしかに刺戟的ではあるけど、次第に物足りないものになって、より激しい、しかし空虚な盛り上がりを求める方向にぼくらの限られた余暇をつぎ込ませるのだ。

 もっとよい一日を送ろう。

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(芳醇なソースの小袋が付いていない、ふつうのロースカツなので、これにウースターソースをかけるか醤油をかけるか、なにもかけないかは、自由。)

 

 このブログの文は、あとで自分で読み返したときに、なるべく違和感を覚えないような語順で書くようにしている。だから、不特定多数の人に用件を伝えるために綴る、仕事のときの作文とは、いくつかの点で大きく異なる。この文は、自分にとっては便利だけど、それだけなのだ。たぶん、高校時代に英文解釈の課題に取り組むとき、文をぶつ切りにしてメモをとっていたころの習慣の名残で、塊として目に飛び込んでくる範囲の語で意味が通じれば記録としての役割は果たしていると半ば信じているからそうなる。そんな業の深い文なのに読んでくれて毎度毎度ありがとう。