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ぴょん記

まじめにはたらく

つぶれたクッション

 わたしの分の朝の目玉焼きと食パンが、夜になっても食卓から消えていなかったので、会社から帰ってきた人が気付いてあれこれ世話をしてくれた。水分を摂るのもこわごわ、薬をのみたいのだけど嘔吐しそうなのでいろいろ放置したまま、だらだらと厭な汗を掻いてうつらうつらしていた。寝る前にりんごのきれいに皮を剥いてくれたのをぺろりと1個分、食べた。

※お見舞い、ありがとうございます。