ぴょん記

こつこつ憶える

喰はずの病の雨降りの朝

 日曜は、結論としては、なにも食べなかった。胃に痙攣が走って、もはや水でさえおそるおそる摂るレベル。

 月曜は、定期の通院日。朝からかなり強めの雨が降っていた。主に待ち時間に、背筋と大臀筋を駆使して椅子に座っていることに体力の殆どを投じた。そして主治医にこれこれこういう具合で参ってしまって、と相談して、点滴3時間。会計前には買ってきてもらった白桃のゼリーをぺろりと平らげ、今度は胃も暴れなかった。