ぴょん記

こつこつ憶える

みかんの食べ過ぎかもしれない

 このごろ、起きてすぐの時間帯にはやばやとその日のうちにぜひとも片付けなければならない用事を数えて、ベッドに潜り込む瞬間めがけてがんばって暮らすという毎日を送っていた。晩秋から初冬にかけてのこの時期は、いろんな慢性疾患をもつ人たちが苦にする季節であるけれども、わたしのもご多分に漏れず、このあたりで症状がきつくなるといわれるグループに属している。とはいうものの、ただでさえ乏しくなった体力を削ってまでして、次の定期通院日までの間に掛かりつけを受診するほどではなく、ひたすらおとなしくしてつらい時を遣り過ごしていた。

 それでも昨日のように、消化器官の働きが弱まって、身体の力が抜け、横になっているしかないようなことも起こる。前回、100時間くらい、何も食べられなかったときには、点滴してもらうほかなかったけど、幸いなことに、今回は朝に具合が悪くなって夜には軽快して助六寿司をひと折、ぺろりと平らげた。きょうは朝から、大根など煮ている。