ぴょん記

こつこつ憶える

事始め

 2,3日、はてなブログProが外れた状態が続く予定。サテ、13日からぼちぼち新年を迎える準備を始めてはいるけれど、このごろ蜜柑大好きの年末進行らしい状態にあったので、あまりたくさんの作業はできない。顔見知りの人からの、お節料理を買って下さいという営業にも、気の毒だけど色よい返事はできない。毎年、雑煮を大鍋に一杯、筑前煮も大鍋に一杯、家族が調理して、あとはわたしが餅を焼いては温め直した雑煮に入れて糸三つ葉を添え、刺身を盛り、肉も焼いて、いつのまにか三が日が過ぎているというのがうちの正月の食卓なのだ。同じ一万円なら、出来合いのお節料理よりも、はまちを取り寄せたいと思うけれど、このごろは少しよい宅配寿司なら、3人前で同じくらい飛んでしまうのだなあ。年をとると、なんでもたくさん、よりは、いいものをほどほど、口にしたいと思うらしいが、ときどき欲望が暴走して、いいものをけっこう多めにほしいなどと願うこともある。はずかしいことである。