ぴょん記

こつこつ憶える

水辺を移動する

 午前中、床に臥していると、荷物が届いたり、メールで電話が鳴ったり、電話がかかってきたり。水に浮かんだ犬のように、眠ろうとすると叩き起こされる。iPadで読んでいる貞本エヴァのトウジが入ったエントリープラグがシンジのエヴァの手で(ただし、制御はダミーシステムで)握りつぶされるシーンの次に現れた委員長のカットに、世界がこんな状況なのに好きな男の子に差し入れる弁当のお菜のメニューは選び放題なのかと思ったり。そういえば、『3月のライオン』の、ひなたちゃんの差入れ弁当は、結局、野球少年の胃袋に収まることなくおうちで食べられたけど、あのじたばたぶりはみていてなかなかに切なかった。西炯子の40歳前後でなぜか揃って見事な乳房をもっているヒロインたちは、さすがに台所に立てば達者な調理人ぶりで、まえにも書いたかもしれないけど、そのあたりは同性としてこの女は信じられると感じる根拠のひとつになる。

 

一人暮らしの自炊ムズすぎ

味噌汁には、いろんな素材が入るので、味噌汁だけのレシピ本を1冊買って目を通してみて、あとはおいしいごはんを炊いて、おかずは最初のうちはスーパーやコンビニエンスストア、煮売屋の惣菜一品でも。

2016/12/22 13:07

 だしは、顆粒だしでもいいの。葱も刻んだのが売られている。味噌と具を別々にパックしたのが12食250円くらいでスーパーの棚に並んでいるけど、そこにひきわり納豆を1パックか半パック、加えるだけで、体調の維持には役立つ。小松菜やほうれん草を1株、はさみでカットして軽く茹でて絞って味噌汁に入れてもいい。 どうかあなたのいのちの価値をあまくみないでほしい。