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ぴょん記

こつこつ憶える

カレーライスの経過

 金曜の夜に煮込んだカレーライスは、土曜の昼めしとして、カレーうどんに化けた。まず、ヒガシマルのうどんスープを溶かしたお湯で葱を煮て、そこにレードルで5掬いほどのカレーを溶かした。稲庭風うどんといううどん玉は別に湯がいて、麺鉢の中でスープと合わせた。汁の中では、カレーとしてすでに何時間も火に掛けられているので、鶏肉はほろほろと崩れて、わずかに人参の姿が見え隠れする以外、玉ねぎもじゃがいもも影すらも見当たらない。……ところでこのうどん用の汁、残った分はまたカレーに戻したので、見掛けの嵩はそれほど変化していない。