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学校のプリント

 

学年だよりをPDFで。 似たようなことをしたら…無残な結果に - めんどくさいとやらないブログ

平均的公立小学校の全学年対象、一定期間保存しておいたほうがいいプリントなら、紙媒体での配布のほうがさすがに親切だと思う。

2017/01/31 07:41

 以下、ブックマーク元の記事の趣旨から大幅にずれる回想。

  おおむかしのわたしの中学入学時、学年全体のオリエンテーションでプリントの保存方法について簡単なレクチャーがあった。コクヨなどから出されているB5で70円ほどの紙のファイルを英国数理社5教科+実技4教科の計9教科用とその他連絡用の計10枚用意し、配られたプリントは自宅に持って帰り次第、2穴パンチを使ってどんどん各教科のファイルに綴じていけ、と。それは教科別に分類すること以外はあたまを使わないやりかたで、のちに定期テスト実力テストの復習などで特に役に立った。さらに後になって、上の学校にいってからは、たとえばA4の用紙1枚に収まるように起案して提出する作業が毎日続いたけれど、ルーズリーフと同じ穴を左端にかしゃんかしゃん開けて保存する習慣は続いた。PCで作業するのが当たり前の大人なら格別、せめて小学校低学年の間は、できなかった問題を何遍もノートに解き直したり、帰りの会での先生の追加連絡をプリントに書き込んだり、紙に親しむことも大切ではないだろうか。