読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴょん記

こつこつ憶える

机に向かう朔日/唐揚げ食べました

 予定を前倒し気味で仕事に取り組む。眼鏡を掛けなくなってどのくらい経つだろう。右眼は掛けても掛けなくてもほぼ見えない。左眼は、眼鏡を掛ければ手元は見やすくなるが、PCの画面は見づらくなる。遠近両用ではないので、いちいち掛けたり外したりするのが面倒でとうとう先月はほとんど眼鏡を手に取らなかった。いまのところはどうにかこうにか按配できているけれども、1日に10時間、1週間に6日、大量に文書を捌くような生活に戻ったとしたら、きっとひとたまりもないことだろう。

 昼にたべもののサイトを眺めていたら、出前館のサイトがリニューアルしていた。以前の、むかしの楽天市場のような、ガジェットをざくざく詰めて並べた感じは払拭され、一般的な小学校の高学年でも気軽に注文できるような構えに変わっていた。わたしの自宅を含むエリアを新たに配達可能地域に加えた店舗も幾つかあったようなので、そのうちの鶏唐揚げ専門店に夕食の予約を。そう、予約をしたのだが、なにしろはじめての店舗だったので、唐揚げひとつのポーションが分からず、ご飯の上にキャベツと唐揚げの載っている丼というものが、唐揚げ3個のと同5個のとあったので、後者のほうを注文したのだった。結論として、鶏の唐揚げについては、相当高度の親和性をもつ宅の食卓ではあるけれども、これは次から3個のほうでいいのではと意見が一致したほど、立派な、たぶん1切れ60gくらいの鶏もも肉を揚げた唐揚げだった。そして、おいしかった。ごはんの量は180gぐらいだったと思うけれども、わたしは、この丼を2回に分けてやっと平らげた。ああ、びっくりした。ごちそうさま。