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ぴょん記

こつこつ憶える

今朝は朝から騒がしい

 何週目かのブログ論の盛んなるを眺めて、そもそもあれ工学ではないではないかという前にいったい恋愛だったのかそれは、と同様に、ウェブリブログなのこれはそれとも広告リンク頁なのかしらとふと思う。ブログそのものの主張内容と、「収益化」、いずれが主でいずれが従であると外部に表示されていれば話はもっと単純なのに。もっともわたしの「これ」も、誰かに向けて主張したい内容をほとんど含んでいないし、また、儲けというものもはなから目指していない。紙の手帳に毎晩綴る事柄と大差はないものである。

 住まいのある集合住宅に出入りするケーブルテレビ事業者が数年前の導入時に倍する執拗さでセールスを仕掛けてくる。事業者の下請が何社かあるのだろうか、断っても数日経つと知らぬ顔で再度、契約を促してくる。差し入れる「申込用紙」の記載内容や、インターホン越しの勧誘文句、グレーゾーンの薄い範囲をとっくの昔に通り越してすさまじい。契約する意思は一切ないので以後煩わせないようにと告げるのだが、いやでもこれうちが請け負ってますので、と話がまったくかみ合わない。隔日で夕飯どきを襲われて落ち着かない思いをしてさすがに厭になってきたので、とうとう賃貸人に電話して、契約する義務等が一切こちらにないことを確認した上で、ケーブルテレビ事業者のほうに宅に勧誘を掛けないように連絡してもらった。