ぴょん記

こつこつ憶える

働く日

 わたしのツイートはとくに誰かに返事を求めるものでもなく、あたまの中味のうちから往来に出しても差し支えない部分をやや風通しのいい場所に晒しているだけなので。

 炊きたてのごはんにプロセスチーズの賽の目ならばなんとか釣り合う。これがたとえばkiriだったらどんな感じだろう。ベルキューブだってけっしておいしくなくはない。だけど、ゆかりのつつましさと平仄が合うといえるだろうか。

 乾麺を茹でる、冷水に晒す、お湯や出汁の中で再加熱という手順は、慣れればなんということはない。ただし、熱湯注意です。

 鍋は、正月前に買った、アルマイトの大きいのをつかった。春菊はすでにしおしお、人参もなんとなく古びた感じだったけど、鍋の中でなかよく煮えて、一日机の前に向かっていたあたまを労ってくれた。えのきは大束だった。うどんも一把だけ茹でて水にさらして食べる直前に鍋に加えて温めた。先週の大半、京都や奈良でたのしく遊んだ分、ぎゅっと詰めて働いた。

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京都 たかばし 本家 第一旭 さんにもおじゃましました。