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ぴょん記

まじめにはたらく

バスに揺られて

  いつもD大学の医学部附属病院へは車で往復する。平日の朝、通勤する家族と途中までは一緒だ。でも、今朝は、血液検査などなかったので、朝、家族を送り出してから、自分もゆっくり家を出た。バスで都心まで出るためだ。はじめは途中で一度バスを乗り換えるつもりだったが、出る間際に総武本線で何らかの遅延要素が発生したとツイッターで教えられたので、乗り換えなしのコースに変更した。窓から見えるバス停じゃなくて、大通りの方のバス停へ。まあ、がんばって歩いた。脚と肺にトラブルを抱えている身では、その日しばらく歩いてみるまでは、自分の調子のよしあしさえ分からない。しかもわたしはたとえば吸って吐いてを3回すべきところを吸って吐いて2回ですませるような癖がある。これは歩行者としては重大な弱点となる。とにかく、その遠いほうのバス停への数百メートルが難なく歩けるのかそれともかなりきついのか、そのときでなければわからない。

   さて、バスには、小一時間乗っていた。春先の、雨が降りそうな雲行きのあやしさ。おじいさんおばあさんがたくさん乗ってくる。老いていないひともけっこうそれなりに。通勤路線でもあり、通院に使われるバスの路なのだろう。深川から清洲橋通りを抜けて日本橋浜町へ。岩本町から神田をぐるっと回って。さすがに終点までは乗らずにそこからはタクシーさんに頼った。この辺りは、このごろ初乗り1052メートル410円である。f:id:e_pyonpyon21:20170306105256j:image

すっとするシャワージェル。