ぴょん記

こつこつ憶える

年度末疲労

 昼寝をしていたら、週に1回の食品宅配の人の訪れに気づかず、食料品のみを受け取ることができなかった。つまり、夕日に照らされたドア前には、発泡スチロール箱5つに、紙箱大小各1つが詰まれていた。いつも出てくるのに前触れもなく客観的には留守の状態であったのを配達の人はどのように思ったのか気の毒で、それはなぜかというと、この建物の集合エントランスはオートロックで、目指す住戸の人間が留守の場合、どうしても荷物を置いて帰りたい業者さんは訝られるのを承知の上で他の住人のあとから自動ドアをくぐらねばならないからである。通院と、洗濯・仕事で、連日よく動いていたとはいえ、申し訳ないことである。

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 さる土曜日に、日本橋九州じゃんがららあめんにて、ハイボールをのんだ。アルコールは、去年の7月に札幌で飲んだエールのあとは、家で缶ビール2缶ほど空けて以来。酔いもしないし、なければないで平気だけど、最初のひとくちふたくちは、やっぱりおいしい。