ぴょん記

こつこつ憶える

通院の月曜日

 朝、少しゆっくりの時間割だったので、タクシーではなくバスに乗って病院へ行った。まあ、バスはタクシーと比べて、経路はほとんど変わらないのに倍の時間はかかるし、確保されるパーソナルスペースとかプライバシーの量とかまったく違うけど、お値段もまた全然異なる。都営バス、一律区間だ。それからわたしは公共交通機関を利用するときはかなり意識が希薄になるほうなので、そういうものだと割り切って、マスクとぼけめがねと耳栓をしたらあとは半分仮眠の時間だ。ご年配が大声でお知り合いに話しかけていても、お子さんが看板の読める平仮名片仮名だけを高く大きく発声していても覚醒しない。

 いつもの院内コーヒーショップでレギュラーコーヒーの粉を買えなかったので、帰りに寄った百貨店でキーコーヒーのを求めた。

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 おかかのおむすびも食べた。きょうは院内実習に備えてか、医学部高学年と思しき学生さんを病院の通路で大勢見掛けた。男の子が多かった。