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ぴょん記

こつこつ憶える

不調の終息か

 6日の土曜から延々と胃腸の具合がよろしくなかった。自分の食事は抜いて、でも家族用のは準備するのは苦でもなんでもないが、饑い感じがなんともつらいのと、食べても明らかに吸収されない徒労感が。それでもあまりに食べない状態が続くと、脳がこれではまずいと騒ぎ出すのか、突発的に食欲が湧いてくる。きのうは、朝、パンの端切れで、昼は食べずにいたけれど、午後2時前ごろからひもじさを覚えるようになり、とうとう午後3時すぎに、素麺を茹でてストレートつゆに合わせ、大葉と生姜、当たり胡麻に、「はごろも煮」という、シーチキンを醤油ベースで煮たのの缶詰を載せてつるつるっと食べた。ひさしぶりの大人用フルサイズの食事だった。……それから20時間ほど過ぎたが、大きく調子を崩すこともなかったので、今回のはなんとか終わったものと思ってもよいのかもしれない。ただし、以後も、腹七分目くらいで。