ぴょん記

こつこつ憶える

眠りたい五月

 30日の夜と31日の朝は、トマトをさかんに食べていた。岐阜から届いた完熟に近い状態のトマトのL玉を、縦に半分に切って蔕の部分を剔り、それぞれ2つか3つに切ってボウルに盛る。そこに粗塩を軽く振って、一度の食事でトマト2個か3個はぺろっと平らげてしまう。ハーブ塩やオリーブオイルを垂らしてもいいし、なにも添えずともそれはまたそれで別のおいしさがある。櫛切りにしたトマトと3ミリ程度に削いだ胡瓜をビニール袋の中でめんつゆと馴染ませて冷蔵庫でしばらく冷やしたものもいい。

 また、31日の夜、つまり、さきほど、今年はじめての西瓜を食べた。ラグビーボウル型の、冷蔵庫で冷やしやすい形のものだが、もう立派にすいかの風味がした。