ぴょん記

こつこつ憶える

キーボード叩いて暮れる夏の日

 とにかくよく晴れるという天気予報を知ったうえで、机に向かって仕事をしていた。資料相手にリーディンググラスをかけてこなせる前半作業と、PCの画面と資料を見比べながら行う後半作業のうちの後者。いちいち眼鏡を掛けたり上げたりするのが面倒なので、結局、裸眼でたくさんの活字と向き合うことに。お昼は、素麺を茹でてきんきんに冷やして。創味のふつうのつゆ(素麺つゆではないという意味で、ふつうのつゆ。)のほかは、切り胡麻とチューブの生姜だけ。青みがない。冷やした麺が胃に入って胃壁の血管が冷えて全身に冷たい血が回るのでしばらくは涼しい。

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(3月の布博で入手したすてきな染めた生地のポーチ。)

 

 そもそも午後3時と15時とどちらかで揃えてほしいというのは脇に置いて、16時から18時の配達枠にとりあえず入れておいて少々遅くなってもかまわないとか、本日中にこちらの営業所から発送してもらいたい荷物が一個口あるからなるべく早めにきてほしいのだとか、電話のオペレーターさんに説明しても「効く」か「効かぬ」かはその人次第だ。こちらとしては、わざと石頭になって、「3時になったから18時以降しか無理」とおっしゃったオペレーターさんに、「まだ3時になってはいないから、その前の配達枠でも可能でしょう。」というしかない。

 クロネコヤマトさんはわりとファジーに、ときには配達時間帯の15分前にきてくれることもある。ほぼ毎日、仕事の書類等が届くので。でも、それもセンターの電話オペレータさんにいうことではないし。