ぴょん記

こつこつ憶える

旅の空で

 朝の4時半に起きて30分で自分の出掛ける仕度をした。それから5時に起きてきた家族のあれこれを手伝って、6時過ぎには東京駅にいたと思う。

 よく晴れた日曜で、それは東京も旅先も同じことだった。ついでに、かなり暑い。暑いからとビールを飲んだ。どのくらい飲んだかは書かない。ジョッキでも飲めないことはないけれど、なるべく種類を多く飲みたいので、飲めるときには脚のついているグラスで飲む。

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 ところでこの日の朝、家で出掛ける準備をしているときに左足首を傷めた。それがだんだん痛みを増していって、夜に至って歩むたびに脳天に響くような感じになった。困ったことになったとそのままなるべくいつもの姿勢で歩いていたところ、感覚的に、『ぱきっ』という感じで、踵あたりのどこかの骨が隣の骨にあるべき具合で嵌まったようで、以後はほとんど常に変わらぬ様子であった。