ぴょん記

こつこつ憶える

暑い日に悩乱

 ホテルの朝食に出ていた野菜とショートパスタにホワイトソースを絡め、チーズを掛けて焼いたものを作ってみる。そのホテルの朝食用のスペースは、昼から夜にかけてはイタリアンを出しているので、それはおいしかった。わざわざこのために、無印良品で約18センチ角・深さ4センチの耐熱皿を購入した。そのくらい、オーブンで拵える主菜には期待を強めている。半年前にポテトグラタンを作ったときには、小さな土鍋を耐熱皿代わりにしたので、熱容量が大きすぎたのと、土鍋自体が重すぎてかなり不便だった。かつてパン屋の大竈のそばに、農繁期の農民たちが水溶き小麦粉で目貼をした鍋を置かせてもらって、余熱で日がないちにち煮たというスープでも作るなら、あるいは土鍋もよいのだろうが。

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 金曜の夜から立て続けに中規模難事が襲ってきたので、それぞれの案件ごとに二の矢三の矢を防ぐのに必死である。

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 白飛びした写真。「銀の皿」のカタログの写真、特に、光り物の写真の撮影・修正は、すばらしい。