ぴょん記

こつこつ憶える

逃げる配送会社スタッフ、追うわたし

 宅の住まいおるハコは、来客に対し、まずカメラ付きのインターホンで集合玄関のロックを解除し、しかるのちに、住戸の玄関まで来てもらうようになっている。

 このあたりでは、アマゾンプライムの即日配達は、先日から、ヤマト運輸に代わり、SBS即配サポートという配送会社に代わった。わたしは、それほど急ぎではない物品の配達は、注文日の翌日以降の日の時間指定にしているけど、昨日のは、ネット周りの応急手当のためのパーツで、それが効かねば駅前のワイモバイルでの数千円以上の出費が見込まれるものだったので、アマゾンプライムの恩恵に与ることにした。ただし、それは、「あわせ買い対象」で、合計2000円(税込)以上を購入しなければ配達してもらえない物品なので、いつも飲んでいるハーブティーや、生活誌も一緒に送ってもらうことに。

 さて午後。集合玄関からの呼出があったので、出てみると、これはヤマト運輸さん。応対していると、また呼出。急いでヤマト運輸さんとのやりとりを切り上げて出てみると、すでにカメラの前は無人。いちおう開錠してインターホンを切る。数十秒後、みたびの呼出で、これにも割合速やかに出てみたが、やはり無人。鍵を忘れて出たから集合玄関から住戸を呼び出したけど、先に玄関から出てくる人がいたから入れ違いに入ってきちゃったと帰ってきた家族。何度鳴らしたの?1回だけど、というから、3回のインターホンのはじめはヤマト運輸さん。2回目か3回目かがSBS即配サポートさん。いろいろ事情があるとは思うけど、この家は不在、とみなすのが、とにかく速い。そして、再配達を受け付けたというメールがこない。おなじアマゾンのサービスである、アマゾンプライムナウでは、「いま日本橋三越を配達の人が出ました」「いま配達の人はこのあたりにいます」と、細やかすぎる位置情報を端末に送ってくれるので、配達のバイクがハコの敷地に入ったらインターホンの前で待機することもできる。まあ、そこまで必要かどうかはあやしいけどさ。とにかくSBS即配サポートさんに改善してほしいのは、インターホンの前でせめて3回くらいは深呼吸して待ってほしいということ。

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