ぴょん記

こつこつ憶える

涼しい雨降り

 払暁、重たげな雲が空を覆っていたが、7時を過ぎたあたりから、本降りになった。100メートル先も見えないところを駅まで歩いていくひとを見送って、洗い物。そのあと机に向かう。

 途中で薄暗いまま、風呂に入る。雨は、時折止んでは、また降り出す。昼は、弁当を届けて貰い、ずっと作業。食品の配達があったけど、受け取ってからまた作業。夕方、やっと終わった。

 陽が射さず、天からずっと水が滴っていたおかげで、実に涼しい一日だった。

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