ぴょん記

こつこつ憶える

夏越しの祓の晦日へ向けて

 隅田川の花火大会と、近所のお祭りに挟まれて、都心に出かけても行きも帰りも混雑、さりとて家にいてもPAが賑やかという苦境。午前中に家事を済ませて、お昼は手巻き寿司。ごはんは2合だけ酢飯にして、半切に同じ径のボウルを被せて2時間くらい放置しておく。ずいぶん大人になってから、習った方法で、そうすると蒸発しようとする水分がボウルの肌を伝って半切の地に届き、また飯に戻ってそうこうしているうちに酢がよく馴染むのだそうな。ネットスーパーでお願いした、鮪のたたき、鰹のたたき、〆鯖や納豆なども届いたので、種類は多くないけれど、好きなだけ巻いて食べる。海苔は、ほぼ日の海大臣と、鹿児島の出水のもの。

 夕方からぱらぱら雨。近所のお祭りをぐるっと冷やかしてから、かねてより家族が気になっていたという飲食店へ案内された。おお、まるで「新世界」。

 新しくできた小さなスーパーに寄って、3年前に100円均一のお店で買った傘をさして帰った。

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 NHK-BS「京都人の密かな愉しみ」の夏編で紹介されていたという、トマトと万願寺とうがらし、山椒のみを牛肉のお供にしたすきやきの写真を牛肉の勧進元のおうちにお礼状とともに送るところ。