ぴょん記

こつこつ憶える

熱暑の昼めしは外注で

 日曜の昼食は、アマゾン経由の三越日本橋さんから、弁松の並六と、豊川稲荷の寿司を取った。

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 並六というのは、もともとは、お弁当の大きさを示す語だったという。弁松さんの並六には、リンク先の写真のように、濃い味付けのおかずが上段に、赤飯か白めしかを選べるごはんが下段についている。いつも、わたしは白めしで、家族は赤飯を食べる。おいなりも、3種7個を3個と4個で分けて、あとはぐったりと昼寝をした。

 夜になって、いつもよりやや遅めのごはんは、きのう、ジャムとマーマレードで和えておいた豚ロース肉が主菜に。日本橋髙島屋さんの人形町今半のお店で、トンテキを作るときに使うチェリーポークの厚切りを3枚用意していたのだ。それが一日以上、ジャムに漬けられて、焼く前の色こそブルーベリーのむらさきだけど、馴染んでいい感じになっていた。それを脂肪のところに切れ込みをいれて胡椒と塩を振り、オリーブオイルでソテー。ビニール袋に残った汁は、味醂と塩を加えて煮詰め、肉を焼いたときに出た汁と合わせてソースを作った。これを炊きたてごはんにのせてたくさん食べるつもりだったのに、茄子のお味噌汁でお腹がいっぱいになって、肉は半分以上、残してしまった。翌日のお昼に回す。

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タキイ種苗のトマト3種6株セットの実り。)