ぴょん記

こつこつ憶える

旧盆前の都心を電車で

 眼科の再診で午後からD大学医学部附属病院へ。このごろは、東京メトロから都営線に乗り換えてそのまま徒歩で病院まで歩くことが多い。診察前に視力検査をして、そのあと技師の人が散瞳剤を点眼してくれる。そこから30分ぐらい待って、診察。今度は、担当医の人が麻酔の一種なんだろう、ちょっと沁みるのを眼に垂らして、眼圧も測る。このままいけば、来月、再診して、再来月に眼にレンズを入れるための手術(と、入院。)。

 この木曜は曇り空。たまに細かな雨粒がぱらぱらと落ちてくる。前日の37℃よりは6℃ほども10℃ぐらい涼しい。しかし、会計を待っている間にもうよい時刻になったので、当初予定していた渋谷へは行かずに済まそうかとも思った。それなのに、『せっかくだから』という気持ちが勝り、バスから地下鉄を乗り継いで渋谷へ。そこから駅員さんに尋ねて、大規模再開発工事たけなわの渋谷駅前にある渋谷ヒカリエへ。

 フェリシモの、黒ウサギのポーチ、買えた。

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 いまのところ、この渋谷ヒカリエの出店限定だとか。このシリーズにはすでに4色のうさぎがおり、そのうち1色は定期購入でもっている。予め知らされていた通り、このポーチにはほとんどものが入らない。ぬいぐるみのような、ポーチのような、そして、ぬいぐるみでもなし、ポーチでもなし。造形的にも、フェリシモさんは、ことウサギに関する限り、もう少しフォルムにリアリティを持たせられないかと思うところがないではないけど、それでも一応、買う。ウサギ雑貨の未来と、現在の己が物欲のために。

 そして、渋谷から新宿へ。家族と落ち合って、東急ハンズの中にある吉田カバンのスペースへ。このごろわたしは一澤帆布の手提げが好きで、通院、買い物に旅行と、たいてい大きいの小さいの使い分けてそれで済ましている。その目でポーターのラインを眺めると、全生産種類2000とも3000ともいわれるだけに、もうその多様さに驚くばかりである。実際に通勤用にポーターを使う家族は、もちろん手際よく買い替えの鞄を選っていた。

 夕食は、髙島屋の上のレストラン街で、なんでもいいぞといわれたので、とてもおいしくて、しかも、親切なスタッフの揃ったビュッフェのお店でローストビーフを含めて、いろいろいただきました。

www.restaurants-park.jp

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 帰りは、また新宿駅の外を突っ切って、都営線で都心を離れ、東京メトロに乗り換えて帰宅。