ぴょん記

こつこつ憶える

シミ子夏の揚げ物

 米酢は、必ずしも使わないのかも。わたしは、半分、マリネのような感じでどっさり作るから、酢もほしい。

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 某巨大レシピサイトの文法、お作法、文化、なんといってもいいんだけど、あえていえばその空気に違和感を覚えてしまうので、なにかを調べれば、かならずといっていいほど検索の先頭に「そこ」が出てきてしまうから、ネットでレシピを検索する頻度も小さくなっている。集英社の雑誌、non・noが厚手のムックとして出していた、料理、おかし、おかずの本で料理を覚えたので、自分のことは棚に上げて、レシピのわかりやすさには貪欲なほうなのかもしれない。

 きのうは、近所のイオンに行って、直営食堂で昼ごはんを食べ、食料品を買って、アイスクリーム(サーティワンで雪だるま。)でクールダウンして帰った。「雪だるま」というのは、大きいスクープの上に小さいスクープが無料で載せられるもので、ワッフルコーンで2人前食べると、980円になるけれども、それはそれはお腹いっぱいになってしまう量。おいしい。

 夕方、その揚げ浸しと、今回は細かなパン粉で鰯のフライ。パン粉をつけるときに、さかなでも豚ロースでも長方形のたねの場合、スパゲッティやカレーのときに使う楕円の皿を縦にして使うとある程度深さもあるから便利かもしれない。かどやの胡麻油や米油を揚げ油にしていたけど、このたび1000gで198円のキャノーラ油を足して多めの油でじゅわーっと。

 鰯のフライは、チェダーチーズのスライスと大判の青紫蘇を鰯の内側のほうに貼り付けて、小麦粉と卵の衣を潜らせ、それからパン粉をつけて、揚げます。

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 ローストビーフを食べたときに一緒に食べたローストポーク。これもソースが独特で、またおいしかった。