ぴょん記

こつこつ憶える

晴れない月半ば/kakuno極細字

 テレビのニュースによると、東京はこの8月に入ってから雨の降らない日が一日とてない状態が続いているとのこと。そういわれても、東京の東端にあるこのあたりは、湾からの海風が強いのと川幅の広い一級河川の汽水域にあることの影響か、少なくとも、このごろは雨ばかり、という印象はない。たまに晴れ間も見えるのだ。さはさりながら、とりあえず、今日は晴れるといわれて、洗濯物を干す。いわれなくても、干すけど。結局、公式には、17日の東京の日照時間は17分だったらしい。たしかに短い。

 お昼は、冷やご飯にお茶づけ海苔の3分の1余ったのと、新しいのを1袋、ざっと掛けて麦茶をひたひたに加えたもの。いかにもしみったれのシミ子らしい献立で、炭水化物だけながら、生物としては非常によろしい。ふだん、わりとしっかり食べているので、キャベツ数枚とか飯碗半分とか、ときにはそういう食事で胃腸を休ませないと、まるで小動物にまま起こる鬱滞のように、気がついたときには具合が悪くなっていたということがある。だから、たまの粗食は命養生。

 パイロットのkakunoという万年筆の極細字が、倉敷から届く。送料込みでだいたい1300円。ネコポスで届いた。これをどうして近所のイオンで見つけられなかったのか自分でもわからない。さっそく使ってみると、同じラインの細字よりもさらによい。わたしは欧文のメモを筆記体で取るので、こういうたゆまず休まず速やかにペン先にインクを供給してくれる万年筆は大歓迎。

 夜は、キャベツ、ピーマン、もやしに豚肉、九条葱たっぷりの味噌ラーメンを作って食べた。

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(油断すると、こういう凶暴な量のお昼をとってしまう。)

 

 

謡い経 とわから次郎へ

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