ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

モスバーガーのにくにくにくバーガー

 沈む、あるいは、めり込む感じ。めずらしく、ひとりで夕めしを食べることになったので、昼を多めにしてあとはぐうぐう寝て過ごそうとしたら、あれこれ配達があって起きる。夕方、NHK総合の「首都圏ネットワーク」という番組で、モスバーガーの「にくにくにくバーガー」について糖質オフの観点から紹介があったので、そういえばあれは毎月29日限定のものであったと思い出してネット注文しようとした。そして、案の定、ネット注文のメニューにはその「にく3バーガー」は載ってなかったので、店舗に電話で連絡。職場宴会で軽食を抓んで帰った人も立食式ではさすがにいつもの夕食と同じくらいは食べられなかったというから同じものを。「にくにくにくバーガー」というのは、上から、牛肉パティ、レタス、鶏モモ肉の炙り、レタス、焼肉、レタス、牛肉パティという構成で、より正確には、「にく+にく+にく+にく」なのだ。たしかに、パンズの代わりを牛肉パティに務めさせている点では糖質は少ないかもしれないけれども、蛋白質と脂質がすごい。同じモスバーガーで糖質オフを語るのなら、何種類かのバーガーのパンズの代わりにレタスで具を包んだ「菜摘」が適当だと思われるけれども、「にく3バーガー」の絵を見た途端にPCの前に跳んだわたしは最後までみていなかったゆえ、「菜摘」が紹介されたかどうかはわからない。

 おいしかった。炊きたての白ごはんと合う感じだった。

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 衣類の整頓をしていたら、未使用のストールが出てきた。