ぴょん記

こつこつ憶える

ふらふらは初秋のためし

 頓服としてもらっているRの60mgを朝と夕に1錠ずつのんだ。

 その大きなごみを外の集積所にもっていって、帰りに部屋着のポケットに入れてきた合計220円の小銭で買えるアイソトニック飲料を自販機で探す。大塚製薬のPは、強気の130円だった。ボトルに巻かれたプラの配色が似たり寄ったりの商品を2本210円で入手。この前、熱が出たような感じのときは、ネットで調べたのを台所で食塩と喜界糖で調製してもらった。

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 雨も降るし、気温も低いのに、空調を除湿モードで運転していた。食品宅配で、雑穀米の素という、各種穀類を小分けにパックしたのが届いたのですかさず飯炊きに使った。わたしがこどもの頃、すでに押し麦を加えた飯を炊くことは、節約ではなくて、家族の健康維持に熱心なお母さんたちの基本だった。わたしはおいしいからという理由で、白めしと雑穀の混じった飯、粳米と餅米を使い分けているけれど、こういう小さな雑穀のパックがふつうに流通するまでに、生産、加工のための各種資源をつくるために膨大な数の皆さんの努力があったのだろうと思う。19時過ぎに寝て、22時に切って48時間目メロンを食べるために一度起きて、また朝まで寝た。Rは、「鎮痛・抗炎症・解熱剤」ではあるけれど、わりにわたしをよく眠らせる。