ぴょん記

こつこつ憶える

身体の弱い九月の食卓

 飴がほしかったので、またアマゾンプライムナウで頼む。最低基準額に達するようにほかにもいろいろ買うなかに、お昼のための助六寿司や湯煎パックに入ったハンバーグなどがあった。こういうとき、わたしは、自分が口にするものについては、衛生上の課題が残っていないかぎり、食品の味付けや体裁について気にしないので、たいへん助かる。助六寿司を迷わず仮想買いものかごに入れる。なにしろ隠れたる風邪引きなのだ。平生のんでいる薬が軒並み強力なので、発熱も、筋肉の痛みも、喉と耳の痛み、目の潤み、鼻ずるずるも、なんとなくあるようなないような感じに緩められている。それにしてもだるさは残る。家事も仕事もふつうにこなしてはいるけれど、せめて自分ひとりの昼食ぐらいは誰か人の作ったものを食べたい。はたして届いたアマゾンさんの助六寿司は、わたくしどもコンビニエンスストアなどで購入するものとさほど変わらぬ品質(しかし、やや割高)で、おいしくいただきました。

 Hanakoが京都特集をしていると、ほぼ日経由で知ったので、物理版のほうを購入。京都のいいところは、てくてく歩いていたら、コーヒーが飲めて、本屋さんがあって、お寺に回って、電車やバスをだいたいな感じで乗り継いでも、なんとかもとのホテルに戻っているところだろう。学生のころ、自転車でぐるぐる移動した界隈は、いまでも大きく変わってはいない。鯖ずしとお豆腐と和菓子を好んで買うというわたしの消費行動にもほとんど変化なし。

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キャプションを貼り付け時に書けるようになったとのこと。ほとんどお酒を飲まなくなりましたが、「知多」というサントリーのウィスキーのハイボールは、けっこう好きです。