ぴょん記

こつこつ憶える

夏の終わりの体調不良

 結論からいって、先月31日の夜に感じた違和感、けっして翌日に手帳の販売があるから病院に行きたくないという我が儘から出たものではなく、客観的に身体的異常を示す症状として把握されうるものの前兆だった。とにかくこれまで約半月の間、なにかに感染していて、それを身体がゆっくり退治するまできつかった。

 そんな日々のうちに、ネットで、『山谷ブルース』の歌詞に出会った。ある有名なうさぎさんの写真に添えられていた。歌詞が、コードが、こころに沁みる。

 

山谷ブルース

山谷ブルース

  『鶴のうた』のコウちゃんの謡い経と、あとはこの『山谷ブルース』が、9月上旬の脳内ヘビーローテーションだった。

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「ちゃむり」の鼻が擦れてきた。