ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

あたまが固まって顔に斑が生じた

 ゆうべ、髪の毛を染めた。前夜、念入りに洗って乾かしておいた髪に、ムース式の染髪液を馴染ませる。前回3分の1ほど遣った染髪液があったので、残りの3分の2を全部遣ってしまおうと思ったら、レバーを押せども押せどもしゅわしゅわと泡が出てきて留まるところを知らず。前髪、額の生え際、横のブロック、頭頂部と、次第に自分の目の届かない部位にまで最初は白くてそのうち褐色に変わる泡をどんどん載せていった。途中、自然な香りとは到底いいがたい薬液の刺激臭が鼻孔を攻撃する。それに耐えて、泡は、20分間の浸潤時間のあと、けっこうしっかり固まった。顔に付いた泡は、いちおうティシューで拭ったけれども、やはりブチのように薄黒く残った。お風呂で染髪液を洗い流し、シャンプーを2回してトリートメントも施した。タオルドライに今回はバスタオルを2枚つかった。水気の抜けてきた髪の毛をこんどは扇風機で乾かしながら、顔の黒ずみを抜くべく、ちふれのピールオフパックで、ざらざらした顔の表面のいろんなものを剥ぎ取った。

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「かしわ抜き」。豚肉が浮かんだおいしいお汁。