ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

名残の夏

 金曜からしばらく雨続きというので、木曜は昼頃に隣町へ。厳密には、県境は跨いだり、隣りのそのまた隣りの駅だったりするけれども、まあ、だいたい「となり」。無印良品で店舗受取サービスを頼んだ雑貨を受け取ったり、スターバックスでコーヒーを挽いてもらったり。軽く昼食もとって、帰宅した。ところでわたしの手持ちのスターバックスプリペイドカードは、札幌のパルコの下のほうの店舗で買ったものだけど、都内近辺のいずれの店舗で提示しても、店員さんが「かわいいですね。」と言ってくれる。わたしがデザインしたものでもましてやわたし自身に関することでもなく、むしろ先様の属する事業体が提供するものではあるのだけど、ただわたしの財布に棲みついているというだけの理由で、「えへへ、そうですよね。」とか、「ええ、まったく。」などと、曖昧に同意している。

 宵の口から雨になった。

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これは夏のトマト。