ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

都バスで移動

 きのうの朝、乗ったバスは、東京都のほぼ東端からかろうじて山手線のある駅までを繋ぐ路線を走る。元気が足りなくて時間に余裕があったある時期、わたしはしばしばこのバスに乗って通勤をしていた。昼前とか夜更けに、じっと目を閉じて車体の揺れに身体を預けていたように思う。

 さて、この同じ経路をタクシーならだいたい20分ほどで走り抜けるところ、なにしろ停留所ごとに乗り降りのある路線バスであるから、当然のように倍以上の時間がかかる。でもそれでもいい。ラッシュアワーのぎゅう詰めの地下鉄での人間との密着具合は、易感染性のたかいわたしにとっては危険なので、同時間帯での通院はタクシーかバスかになる。なんならタクシーでもいいけど、片道約5000円かかる。都バスなら、途中までだけど、IC利用で206円。そこから病院までタクシーに乗っても1000円しない。差額で古市庵の寿司2人前が2回買える。

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しかも、お昼にシウマイ弁当まで。