ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

寒さがやってきた

 昨日からOpalの「気仙沼・桜」で斜め編みマフラーを編み始めた。この配色の毛糸を用いるのは、実は3度目くらい。フェリシモのキットとしてうちにやってきたのを退蔵していたのだ。基本は1段58目のメリヤス編みを441段繰り返す。針は、40センチの3号輪針で、輪っかにせずに左右に渡して編んでいく。

 さて、ゆうめし。「上小間肉」という豚肉が冷凍で届くのをボウルで解凍しながら、玉ねぎの櫛切りや小さめにしたピーマンと一緒に混ぜて下味をつけておく。これを夕食の直前に、厚手のフライパンでじゅうじゅう焼いて、チューブの生姜をだらーっと絞って大皿に盛る。それを中くらいの丼に盛った、炒った麦を加工したのと炊いた飯の上にのせて貪るように食べた。8割方火の通った茹で卵や、キャベツの漬物、白菜のお浸しも。とにかく寒くなると風邪を引きやすくなり、それは肺炎もちのわたしは生存に関わる問題なので、ひるめしを食べ忘れるくらいでも、その分、ゆうめしはしっかり食べなければいけないのだ。

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ほうじ茶