ぴょん記

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糸がたくさん届いた

 京都や吉祥寺にお店がある、アブリルさんの福箱を年末に予約しておいた。年が明けてから順次お届けしますといわれていたのが、金曜に届いた。毛糸を中心に各種いろいろで合計3kgである。

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アブリルさんの福箱

 混紡のも単一のもどれも染めと風合いがいいので、ぜんぶ好き。今季はドイツ混紡のOpalを3玉使って小物を3つつくった。ネックウォーマーと、斜め編みマフラー、帽子の順で、マフラー以外の2個は、ハハに送ってしまった。根を詰めて一日中編んでいられるほど編みものに熱心でもないけれど、なんとなく手を動かしているうちに出来上がるアウトフィットならまだまだなんとかなる。

 土曜日は、家族に簡単な器具を拵えてもらって、コーンに巻かれた糸を毛糸玉にした。Opalの糸でも、毛糸玉にしてから編み始めると左手に余計な緊張がかからず、楽に編める。細い毛とナイロンの混紡に、毛と麻の混紡を合わせて軽い襟巻きにしようと思う。

 ところで福箱の中には、3カセほど、毛100パーセントの太い太い染めの糸が入っていた。ツイッターで教えてもらった「ズバゲッティ」という今時のものとも一風異なる、堂々としたものだ。上の写真では、左のほうに2種、写っている。これは、太い棒針や、まさかの自分の肘など使って、スヌードなどにするのだろうか。