ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

『平成細雪』

www4.nhk.or.jp

 いずれリンク切れになってしまうのかと思いながらも、今夜が最終回なので、ぺたっと貼っておきます。

 前回、映画化されたときには、芦屋の分家の主・蒔岡貞之助は、石坂浩二で、妻の妹にあたる雪子(吉永小百合さん)に密かな思いを寄せていた。同じ役をこのドラマでは、神尾佑が演じており、『精霊の守り人』では、武人モンであったから、とにかく恰好いい。こちらの貞之助は、雪子にそれほど関心はないようだ。

 とうとう雪子の結婚相手が決まるということで、それは誰が演じるのかと思っていたら、あれ、あの人ですか。原作では、華族庶子で、斜陽の船場の商家の娘にとっては、家格、財産、教養、人柄のどれをとっても、まったく不足のない人だったけど。

 

 

 

 

 

  船場ことばって、現代も生きているのでしょうかね。