ぴょん記

上古文学、外国語、数学、調理、編みもの、縫いもの、競争法

春の日永のパンまつり

 ジャムに取り憑かれたような数日分のエントリのついでに最近の朝食事情をおもにポイント集めの観点から抄録。昨年は、Y社の白い皿を2枚受け取れるだけのポイントシールを蓄え、かつ、台紙にポイントシールをきちんと貼付しながら、みすみす交換期限を徒過するという体たらくで、ゆえに、今年はY社のは白い皿2枚分のポイントが貯まるが早いか最寄りの交換実施店舗に持ち込もうときめている。と、それとは別に、ほぼ同じ時期にS社が実施する8点でBRUNOのホットプレート、3点でリサとガスパールのランチボックスを景品とした、こちらは抽選でのプレゼントが催されている。いまでもEvernoteを開けば、同社が昨年末に催した「パンのおとも見つけよう」キャンペーンの残骸が目に触れる。たぶん貰えないホットプレートよりも、確実に受け取れる白い皿のほうがいいにきまっているけれど、わたしの利用しているイオンのネットストアでは、ヤマザキの食パンで4枚切りの商品の扱いはなく、4枚切りはパスコの超熟のみである。そして、パスコは、新製品の塩昆布とチーズのロールパンなど、なかなか攻めの姿勢で面白い商品を繰り出してくる。結果、うちの朝のパンは、ヤマザキ、パスコ、デパート地下売場や近所のパン屋など、いろいろなメーカー由来のものが混在することになるけれど、2日でやっと1ふくろしか食べないのでそれほどポイントシールも溜まらない。

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鰯の南蛮漬け。