ぴょん記

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なんとお次は麻婆茄子

 日曜の昼を冷し中華にしたのに引き続き、月曜の夜の主菜は麻婆茄子だった。各種中華味噌その他の調味料をレシピ通りに配しても、いまひとつどころかふたつもみっつも好評にはほど遠いものだから、うちの中華は、基本、Cook Doやその仲間頼みである。いいんだ、たとえば、豆豉たくさん余っても困るし。きのうの麻婆茄子も、トップバリューのレトルトの調味料。人参、ピーマンに茄子に挽肉はちゃんと用意しましたよ。挽肉はなぜか豚肉のはずが牛肉だったけど。

 麻婆茄子を大きめの楕円のお皿にいっぱい作ると、あとは白めしと、納豆、アマノフーズの野菜のお味噌汁だけで、たくさんごはんを食べた気分になれるので便利。まっさきに人参を短冊にしてお湯で下茹でしながら、茄子とピーマンを下拵えして、人参を冷まして、茄子に焼き色をつけてピーマンと人参を加えて炒めて、お皿にとって。それから中華鍋(うちのは厳密にはフライパンに近いです。)で挽肉を炒めて、レトルトの調味料を入れて、炒め野菜をそこに戻して仕上げ、で、加熱時間は全体で10分かからないかも。

 

  「贅を味わう」とな。